Svenskt Tenn スヴェンスクテン
Svenskt Tenn(スヴェンスクテン)は80年以上続く北欧のライフスタイルカンパニーです。Svenskt Tennは1924年10月に当時30歳であった図工(芸術)の先生、Estrid Ericsonと、しろめ(スズ・銅・アンチモンなどの合金)製アーティストだったNils Fougstedtによりオープンしました。
名前の由来(Svenskt Tenn=スウェーデンのスズ)のとおり、当初はFougstedtや、同世代のアーティスト、Estrid Ericsonによるしろめのデザインオブジェクトを販売していたようです。
Svenskt Tennの家具は1931年に初めてStockholmのGalleri Modernに展示され大成功します。
1934年に、今では有名なJosef Frankが加わり、 Liljevalchsの展示会でEstrid Ericsonが彼の家具を使ったリビングルームが注目をあびています。
また、その年、Josef Frankにより新たな部門がお店内に設けられました。
世界中からEstrid Ericsonに選ばれたファブリックを揃えた世界的にも有名な売り場になっています。
この部門は後に、Josef Frankの素敵なテキスタイルコレクションが中心となっていき、それらはSvenskt Tennの重要な証として今でも残っています。
(Svenskt Tennが記載しているものをかいつまんで意訳しています。若干の不明瞭点はご了承下さい。)
Nils Fougstedt,Estrid Ericson,Josef Frank
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